組織概要

静岡県信連組織概要

当会の詳細は、ディスクロージャー誌でご覧いただけます。ディスクロージャー誌はこちら

名称 静岡県信用農業協同組合連合会
設立年月 昭和23年8月
代表理事理事長 堀内 達也
出資金 1,113億円
自己資本比率 17.21%(平成30年3月末現在)
会員数 正会員:31会員 准会員:20会員
従業員数 268名(平成30年3月末現在)
本店所在地 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目8番1号
店舗 本店・富士営業部・浜松支店
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メッセージ

経営管理委員会会長 柴田 篤郎 
代表理事理事長 堀内 達也

皆様には、日頃より静岡県信連をお引き立ていただきまして厚くお礼申し上げます。

当会は昭和23年の設立以来、農家組合員・地域の皆様の繁栄及び地域社会の発展に貢献することを使命に事業を展開させていただいております。これもひとえに皆様のご愛顧、ご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、ご高承のとおり、平成30年度の日本経済は、企業収益の拡大や良好な雇用・所得環境を背景に緩やかな回復が続いてきたものの、海外経済の減速や国内の自然災害等から、外需依存度の高い企業を中心に、業績見通しを引き下げており、景気の先行きには不透明感が漂い始めました。
金融面では、平成28年2月から続くマイナス金利政策のもと、金融機関の収益力低下に拍車がかかるなか、金融検査マニュアルの廃止に加え平成30年9月に金融行政方針が発表され、デジタライゼーションの加速的な進展への対応等、新たな金融ビジネスモデルの構築が求められております。
農業・JAを巡る情勢では、平成30年12月に11か国(米国を除く)による環太平洋連携協定の新協定(TPP11)の発効、平成31年2月には欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の発効が続き、関税削減・撤廃等の市場開放がなされ、日本農業はより一層自由化の波にさらされることとなりました。また、令和元年5月末までの「農協改革集中推進期間」において自己改革に取組み、規制改革推進会議の第5次答申において一定の進捗が見られたとの評価を得たところであり、引き続きJAグループで自己改革に取組んでいるところでございます。

こうした情勢下、当会は「農業者・利用者・地域に選ばれ、成長し続けるJAバンク静岡の実現」を基本目標に掲げた『静岡県信連グループ中期経営計画(平成29~31年度)』の中間年度として、目標の達成に向け邁進してまいりました。
令和元年度につきましても、中期経営計画(平成29~31年度)の最終年度にあたり、目標を完遂するとともに、JAバンク静岡の発展に資する更なる機能発揮により、農業所得増大・地域活性化等の実現に向け、静岡県信連グループとして邁進していく所存でございます。

今後におきましても、引き続き格別のご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

静岡県信連の理念

  • 連合組織金融機関として調和を大切に効率的な組織機能を発揮します。
  • 創造性ある金融サービスをとおして地域社会と夢のあるつながりを目指します。
  • 社会的責任を自覚した健全経営を行います。

静岡県信連ロゴマークに込められた意味

デザイン

上方に向かって伸びる直線は『調和・地域・協同・創造・健全』を意味し、それら5つが団結して、JA・信連一体となって上昇することを意味しています。また、常に安定した社会を創造し、未来に前進することも表現しています。

カラー

  • 常に前進しようとする情熱とエネルギー
  • 何ものにも染まらぬ潔白
  • 確固たる信念、強い意志、団結、安定

JAバンク静岡について

「JA」は農業協同組合の愛称で、信用事業、共済事業、経済事業、指導事業など様々な事業を行っております。このうち信用事業は総称して「JAバンク」と呼ばれており、各地域のJAと各都道府県域において信用事業の本部機能を担う信用農業協同組合連合会(信連)、全国域の本部機能を担う農林中金とでJAバンクグループを形成しています。
当会は、信用事業を行う都道府県段階の連合会組織として、県下JAの事業運営をサポートする県域機能を発揮するとともに、県域を営業エリアとする地域金融機関としてJAと協調して金融サービスを提供することにより、県下JAと一体となって、組合員、地域利用者及び企業など、皆さまのお役に立つ金融サービスを提供できるよう努めています。

安心便利なしくみ

JAバンクシステム

安心の「JAバンクシステム」です。

「JAバンクシステム」とは、静岡県下JA・静岡県信連をはじめ全国のJA・信連・農林中金が実質的に一つの金融機関(JAバンク)として機能し、組合員・地域の皆さまに、より一層の「便利」と「安心」をお届けするためのシステムです。
JAバンク(JA・信連・農林中金)は豊富な資金量とワイドなネットワークを活かして総合金融サービスを提供し、組合員・地域の皆さまに貢献しています。

セーフティーネット

“安心”だから「JAバンク」が選ばれます。

より安全な金融機関としての信頼を得るために、JAバンクは「JAバンク・セーフティーネット」を構築しています。
第一は公的制度である「貯金保険制度」。そして第二は「JAバンクシステム」のもと、JAバンク全体で経営の健全性を確保する取り組みである「破綻未然防止システム」。
この2つの仕組みから成り立つ「JAバンク・セーフティーネット」で、組合員・地域の皆さまに、より一層の“安心”をお届けします。

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