海老芋の共和え

磐田市が全国一の生産量を誇る「海老芋」は、9月下旬から2月までが出荷シーズンを迎える、まさに旬の食材です!

2025年11月10日放送

材料(2~3人前)

海老芋
400g程度(女性の拳1個半くらいの大きさの物2個くらい)
銀鱈西京漬け
60g(=小さ目1切れ)
柚子胡椒
少々
●白練りゴマ
大さじ4杯
●砂糖
大さじ2杯
●西京味噌
大さじ1杯
●醤油
小さじ1杯
●白すりゴマ
大さじ1杯
(あれば柚子の皮)
適宜

作り方

  1. 海老芋の準備をする
    ・海老芋は手のひらでこすり、泥と毛を落とす。
    (注)外皮が薄く、タワシやホイルでこすると皮まで傷つけてしまい、
    あとで剥きにくくなる。「たなごころ」でこすれば十分綺麗になる。
    ・天地を薄く切りとり、包丁の根元を使って、海老芋の真ん中に「赤道」のように
    2~3mm深さの浅い切込みを入れる。
    ・加熱可能な不織布のキチンペーパーで1個ずつ包む。
    ・ペーパーの上からびっしょりと水を含ませ、その上からゆったりとラップで包む。
    ・耐熱皿にのせて、5分加熱。※電子レンジ600W
    ・裏返してさらに5分加熱する。※電子レンジ600W
    ・竹串をさしてすっと入るようなら加熱完了。硬いようなら、10秒ずつ追加加熱する。
    ・熱いうちに皮を剥き、半量を1口大に切って、少量の醤油(分量外)をまぶす。
    ・残り半量は潰して和え衣にするので、潰しやすいように保温しておく。
    (注)浅く入れておいた切込みと並行に竹串をあてて、天または地の方向に
    滑らせると簡単に剥ける。

  2. その他の材料の準備をする
    ・西京漬けの魚は表面をさっと洗い水気をふく。
    ・ラップでゆったりと包んで耐熱皿にのせ、1分加熱する。
    ・出てきた水気をふいて、皮と骨をとり、ポリ袋にいれて上からもみ、細かくつぶす。
    ・柚子胡椒を加えてさらにもみ、よく混ぜる。
    ・●印の調味料を、粉末状のものから液体のもの、粘度の高いものへとひとつずつ加え、その都度よく混ぜる
    ※(砂糖➡白すりゴマ➡醤油➡西京味噌➡白練ゴマの順がおすすめ)
    ・あれば柚子の皮をすりおろすか千切りにしておく。

  3. 和え衣を作る
    ・(2)で作った合わせ調味料の中に、(1)で残しておいた和え衣用の海老芋を加え、均一になるまでポリ袋の上からもんででよく混ぜる。

  4. 全体を混ぜて仕上げる
    ・一口大に切って置いた海老芋を(3)の和え衣と合わせる。
    ・器に盛り、柚子を散らす。
    ★手に入る海老芋の大きさは様々です。
    どんな大きさでも「重量」を量り、レシピの「◆倍」であるかを計算して、電子レンジの加熱時間も同じように「◆倍」すれば大丈夫です。
    ただし、海老芋が小さいと、加熱後剥く皮の量が増えるので、食べられる部分はレシピより減ります。調味料の量は加減してください。

JA遠州中央の「海老芋」の紹介

海老芋がほしいという方は、インターネットの「JAタウン」で12月1日まで期間限定で販売しています。
是非チェックしてください!
また、JA遠州中央直売所の「磐田南部どっさり市」や「見付どっさり市」でも買うことができます。

食材提供:JA遠州中央