
清沢式ぶっかけレモンのミニトマトマリネと御馳走きんぴら
「清沢レモン」は、レモン栽培の常識が覆るような低い気温の中でじっくりと育てるため、普通のレモンとは全く違い力強い酸味と香りが特徴なんです。
また、レモンが新鮮な美味しさを保っているうちに、使いやすくて食べやすい加工品に仕立ててしまうのも特徴です。
今日はそんな加工品の中から「ぶっかけレモン」を使います♪
2026年2月9日放送
材料(2人前)
- ●清沢式ぶっかけレモン
- 大さじ6杯
- ●砂糖
- 大さじ2杯
- ●ナンプラー
- 大さじ2杯
- ●オリーブオイル
- 大さじ2杯
- ミニトマト
- 1パック(200g程度)
- ◎清沢式ぶっかけレモン
- 大さじ1杯
- ◎砂糖
- 大さじ1杯
- ◎醤油
- 大さじ1杯
- ◎オイスターソース
- 大さじ1杯
- 豚肩ロース薄切り(切り落としでもOK)
- 100g
- 塩
- 小さじ1杯
- 砂糖
- 小さじ1杯
- 酒
- 大さじ1杯
- オリーブオイル
- 小さじ1杯
- レンコン
- (正味)200g
- シメジ
- 1株(100g程度)
- 赤パプリカ
- (正味)30g
- 炒った松の実
- 大さじ1杯
作り方
清沢式ぶっかけレモンのミニトマトマリネの作り方
・清沢式ぶっかけレモンでマリネ液を作る。
・●印の調味料を全てボウルにいれまぜる。ミニトマトの準備をする
・ミニトマトは洗ってヘタをとり、しっかり水気を拭き取ってから、金属製のバットに並べ、ラップをして冷凍庫にいれる。
・1日ほどおいて、芯までしっかり凍らせる。仕上げ
・(2)をマリネ液にいれる。自然に皮は剥けてくる。
・好みの時間漬けて食す。
・皮は皮で刻んでドレッシングにいれる、パスタの具材にするなど活用する。
*(保存用ではなく、2~3日で食べきることを想定しています)清沢式ぶっかけレモンの御馳走きんぴらの作り方
・清沢式ぶっかけレモンで合わせ調味料を作る。
・◎印の調味料を合わせて混ぜておく。他の材料の準備をする
・豚肩ロースは1㎝幅程度に切り、塩、砂糖、酒をもみ込む。
・最後にオリーブオイルをまぶす。
・レンコンは皮を剥き、ふんわりとラップで包んでから耐熱皿にのせる。
・電子レンジで2分加熱したら、一旦取り出して裏返し、さらに2分加熱する。
・1㎝角柱の棒状に切る。
・シメジは耐熱ボウルにいれてふんわりとラップをかけ、電子レンジで1分加熱する。
・赤パプリカは1㎝角に切る。具材を炒めて完成させる
・冷たいままのフライパンに豚肉を並べ、点火する。
そのまま触らずに下から6分目程度まで白くなったら裏返す。
・全体の8分程度火が入ったら、レンコンと水気を切ったシメジ、パプリカを加え、ひと混ぜする。
・全体に豚肉の油がまわったら、具材全部をフライパンの奥に押してフライパンに空きスペースをつくり、ここに④で作った合わせ調味料をいれる。
・強火にして、フライパンをずらし、調味料部分にだけ火があたるようにして、合わせ調味料を沸騰させる。
・沸騰したらすぐに火を弱めて全体を混ぜ、松の実を加えれば出来上がり。
JA静岡市の「清沢レモン」の紹介
「清沢レモン」は、静岡市北部の中山間地域「オクシズ」の山里、清沢地区の地域おこし事業で作られているレモンです。
レモンというと爽やかで夏のイメージがありますが、レモンは柑橘の一種で秋から冬にかけて収穫されます。
新鮮な美味しさを堪能できるのは2月ということで、今がまさに旬なんです!
食材提供:JA静岡市