紅ほっぺ 黒コショウクラッカーと練乳バタークリーム添え

「紅ほっぺ」は、大粒で甘味と酸味が強く、濃厚な甘酸っぱさと華やかな香りが楽しめるため、「ほっぺが落ちる」美味しさから名付けられました!

2026年3月9日放送

材料(クラッカー20枚分)

紅ほっぺ
お好みの量
●薄力粉
80g
●塩
ひとつまみ
●粗びき黒コショウ
適量
●水
大さじ2杯
●オリーブオイル
大さじ 1+1/2 杯
〇バター(無塩)
50g
〇粉砂糖
25g
〇練乳
50g

作り方

  1. 紅ほっぺの準備
    ・紅ほっぺは綺麗に洗って水気をふき、食べやすい大きさに切る。

  2. クラッカーを作る (●印の材料を使用)
    ・フードプロセッサーに「薄力粉、塩、粗びき黒コショウ」を入れ、ごく軽くガッガッと混ぜる。
    ・水を加え、再びごく軽くガッガッと混ぜ、粉全体を均一に湿らせる。
    ここにオリーブオイルを加えて、何度か混ぜ、生地をひとまとまりにする。
    ・厚手の保存袋にいれ、冷蔵庫で 10 分冷やしながら休ませる。
    ・時間がきたら、袋の上から麺棒でおさえて伸ばし、2mm程度の厚みにする。
    ・袋を切って、生地を 20 枚にきり分け、オーブンシートを敷いた天板に並べる。
    ・フォークで 1 枚につき 4 か所穴をあける。
    ・180℃の予熱したオーブンで 15 分焼く。

  3. 練乳バタークリームを作る (〇印の材料を使用)
    ・バターを大き目のボウルにいれて室温にもどす。
    ・粉砂糖を加え、柔らかく練る。
    ・練乳を少しずつ加えてよく混ぜる。

  4. 組み合わせて食す
    ・紅ほっぺをクラッカーにのせ、好みの量の練乳バタークリームと一緒に食す。

JA掛川市の「紅ほっぺ」の紹介

「紅ほっぺ」は「冬の宝石」と呼ばれますが、温かくなり始めた季節でも新鮮な美味しさを保ちやすい品種です。
春先に旬を迎える果物は案外少ない中、ビタミンCたっぷりで、手軽に食べられ、爽やかな甘さと香りが口いっぱいに広がります。

食材提供:JA掛川市