組織概要

静岡県信連組織概要

当会の詳細は、ディスクロージャー誌でご覧いただけます。ディスクロージャー誌はこちら

名称 静岡県信用農業協同組合連合会
設立年月 昭和23年8月
代表理事理事長 田代 芳彦
出資金 1,613億円
自己資本比率 15.54%(令和4年3月末現在)
会員数 正会員:24会員 准会員:20会員
従業員数 269名(令和4年3月末現在)
本店所在地 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目8番1号
店舗 本店・富士営業部・浜松支店 店舗検索はこちら

メッセージ

経営管理委員会会長 鈴木 正三 

 

代表理事理事長 田代 芳彦 

  皆さまには、日頃より静岡県信連をお引き立ていただきまして厚くお礼申し上げます。 当会は昭和23年の設立以来、農家組合員・地域の皆さまの繁栄及び地域社会の発展に貢献することを使命に事業を展開させていただいております。これもひとえに皆さまのご愛顧、ご支援の賜物と心より感謝申し上げます。さて、ご高承のとおり、令和3年度の日本経済は、堅調に推移する米国経済等を背景に持ち直しの動きがみられた一方、半導体等の供給制約がサプライチェーンに深刻な影響を及ぼし、製造業等を中心に企業業績の回復が妨げられました。また、コロナ危機から回復に向かっていた世界経済は、ロシアとウクライナを巡る地政学的リスクの高まりから、資源高や供給制約を背景に先行きは不透明な状況となり、緊迫した国際情勢が継続した場合、物価上昇が世界経済の下押し圧力となることが懸念されます。金融を巡る情勢は、平成28年から続くマイナス金利政策のもと、金融機関においては収益力の強化やポストコロナを見据えた取引先支援の深化に加え、脱炭素やデジタル化等、急激なパラダイムシフトへの対応を迫られており、社会課題の解決と金融機関自らの経営戦略を一体で捉えた持続可能な「サステナブル経営」の実践が求められています。農業・JAを巡る情勢は、RCEP、TPP11、日EU・EPA等による貿易自由化が進展する中で、国連食料システムサミット(FSS)において、持続可能な食料システムへの変革に向けた今後の取り組みの方向性を示した「行動宣言」が発出されました。このような中で、JAグループは令和3年10月の第29回 JA全国大会で「みどりの食料システム戦略」をふまえた「環境調和型農業」の推進に取り組む旨を含む大会決議を採択しました。 こうした情勢下、当会は『静岡県信連グループ中期経営計画(2020~2022年度)』の中間年度として、「Agrigional Coordinator ~食と農を未来へ ヒトと地域をつなぐ信連へ」をビジョンに掲げ、目標の達成に向け邁進してまいりました。令和4年度につきましては、中期経営計画の最終年度にあたり、目標を完遂するとともに、JAバンク静岡の発展に資する更なる機能発揮により、農業所得増大・地域活性化等の実現に向け取り組みを加速させていく所存でございます。 今後におきましても、引き続き格別のご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

静岡県信連の理念

  • 連合組織金融機関として調和を大切に効率的な組織機能を発揮します。
  • 創造性ある金融サービスをとおして地域社会と夢のあるつながりを目指します。
  • 社会的責任を自覚した健全経営を行います。

静岡県信連ロゴマークに込められた意味

デザイン

上方に向かって伸びる直線は『調和・地域・協同・創造・健全』を意味し、それら5つが団結して、JA・信連一体となって上昇することを意味しています。また、常に安定した社会を創造し、未来に前進することも表現しています。

カラー

  • 常に前進しようとする情熱とエネルギー
  • 何ものにも染まらぬ潔白
  • 確固たる信念、強い意志、団結、安定

静岡県信連グループ SDGs宣言

sutainable development goals

静岡県信連グループは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に賛同し、「創造性ある金融サービスを通して地域社会に貢献する」という経営理念のもとに、“Agrigional Coordinator”として、ヒトと地域、食農分野をつなぎ、地域社会と農業の持続的発展に貢献します。

アグリージョナル Agrigional
Agriculture農業
静岡の
農業生産・ 販売拡大に
資する
Regional地域
静岡の
食と くらしを
守る
コーディネーター Coordinator
つなぎ役
食と農・ヒト・
地域を つなげる機能

食と農を未来へ ヒトと地域をつなぐ信連へ

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 8 働きがいも経済成長も 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

健康経営への取り組み

静岡県信連は、経済産業省と日本健康会議が進める、健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2022(中小規模法人部門)」の認定を受けました。 今後も職員の健康保持・増進および、職員がいきいきと働ける職場環境づくりに取り組んでまいります。

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を経済産業省が評価・認定する制度です。

一般事業主行動計画

従業員全員がやりがいと成長を実感する働きやすい職場環境を構築することを目指し、次世代法・女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定しました。

JAバンク静岡について

「JA」は農業協同組合の愛称で、信用事業、共済事業、経済事業、経営相談事業など様々な事業を行っております。このうち信用事業は総称して「JAバンク」と呼ばれており、各地域のJAと各都道府県域において信用事業の本部機能を担う信用農業協同組合連合会(信連)、全国域の本部機能を担う農林中金とでJAバンクグループを形成しています。 当会は、信用事業を行う都道府県段階の連合会組織として、県下JAの事業運営をサポートする県域機能を発揮するとともに、県域を営業エリアとする地域金融機関としてJAと協調して金融サービスを提供することにより、県下JAと一体となって、組合員、地域利用者及び企業など、皆さまのお役に立つ金融サービスを提供できるよう努めています。

安心便利なしくみ

JAバンクシステム

安心の「JAバンクシステム」です。

「JAバンクシステム」とは、静岡県下JA・静岡県信連をはじめ全国のJA・信連・農林中金が実質的に一つの金融機関(JAバンク)として機能し、組合員・地域の皆さまに、より一層の「便利」と「安心」をお届けするためのシステムです。 JAバンク(JA・信連・農林中金)は豊富な資金量とワイドなネットワークを活かして総合金融サービスを提供し、組合員・地域の皆さまに貢献しています。

セーフティーネット

“安心”だから「JAバンク」が選ばれます。

より安全な金融機関としての信頼を得るために、JAバンクは「JAバンク・セーフティーネット」を構築しています。 第一は公的制度である「貯金保険制度」。そして第二は「JAバンクシステム」のもと、JAバンク全体で経営の健全性を確保する取り組みである「破綻未然防止システム」。 この2つの仕組みから成り立つ「JAバンク・セーフティーネット」で、組合員・地域の皆さまに、より一層の“安心”をお届けします。
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