はじめてのお客様へ

身近な金融機関として、多彩な商品とサービスをお届けする安心と信頼のJAバンク静岡は、皆さまの暮らしと地域の発展に努めます。

充実したサービスを提供しています

豊富な資金量で安心です

  • JAの貯金は県下で5兆1,857億円
  • JAの貸出金は県下で1兆3,014億円

(2017年3月末時点)

広がるネットワークが便利です

  • JAバンクは県下に402店舗
  • ATMは県下に627店舗

(2017年3月末時点)

地域密着型金融への取組み

JAバンクとは

JAバンクはJAバンク会員
(JA、信連、農林中金)で構成する
グループの名称です。

JAバンクはグループ全体のネットワークと統合力で、地域の皆さまにより身近で便利、そして安心なメインバンクとなることを目指しています。

万全の体制で利用者のみなさまに、
「便利」と「安心」をお届けします。

JAバンクの信頼性を確保し、金融サービスの充実・強化を目指しています。

「JAバンク会員マーク」は便利・安心の印です。

組合員・利用者の皆さまに、より一層の「便利」と「安心」をお届けするための「JAバンクシステム」に一体的に取組むJAバンク(JA・信連・農林中金)では、各金融店舗に、「JAバンク会員マーク」を掲示しています。

JA=農業協同組合

相互扶助の精神のもと、さまざまな事業や活動を総合的に行う組織です。主な事業には、組合員の農業経営の改善や、生活向上のための指導事業、農産物の集荷、販売や生産資材・生活資材の供給などを行う経済事業、万一の時に備えとなる生命共済や自動車共済などを扱う共済事業、貯金・ローン・為替などの金融サービスを提供する信用事業などがあります。

信連

JA系統信用事業の都道府県段階の連合会組織です。JAの事業運営をサポートする県域機能を発揮するとともに、地域金融機関としてJAと連携して金融サービスを提供することにより、JAと一体となって地域の皆さまに金融サービスを提供しています。

農林中央金庫

農業協同組合(JA),漁業協同組合(JF)、森林組合(森組)等の出資による協同組織の全国金融機関です。協同組織のために金融の円滑化を図ることにより、農林水産業や国民経済の発展に貢献することを目的としています。

JAバンクはこんなサービスを提供しています

  1. 1

    JAバンクは、農家以外の方でもご利用いただけます

    (法令等により一定の制限があります)
    なお、所定の出資金を払い込んで准組合員になっていただくことも可能です。詳しくはお近くのJAまでお問い合わせください。

  2. 2

    手数料無料提携ATMが全国に約95,000台

    (平成28年3月31日現在 JAバンクATM含む JAバンク調べ)
    JAキャッシュカードをお持ちのお客さまなら、JAバンクのATMはもちろん、セブン銀行やイーネットATM、ローソンATMなど、全国に展開する約95,000台(平成28年3月31日現在 JAバンクATM含む JAバンク調べ)の提携ATMが無料でご利用いただけます。

  3. 3

    ムリなく使える多種多様なローン

    (法令等により一定の制限があります)
    なお、所定の出資金を払い込んで准組合員になっていただくことも可能です。詳しくはお近くのJAまでお問い合わせください。

JAバンクシステム

組合員・利用者から一層信頼され利用される信用事業を確立するために、「再編強化法(農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律)」に基づき、JAバンク会員(JA・信連・農林中金)総意のもと「JAバンク基本方針」に基づき、JA・信連・農林中金が一体的に取組むしくみを「JAバンクシステム」といいます。

「JAバンクシステム」は、JAバンクの信頼性を確保する「破綻未然防止システム」と、スケールメリットときめ細かい顧客接点を生かした金融サービス提供の充実・強化を目指す「一体的事業運営」の2つの柱で成り立っています。

JAバンク・セーフティネット

JAバンクでは,「破綻未然防止システム」と「貯金保険制度」により「JAバンク・セーフティネット」を構築しています。これにより,組合員・利用者の皆さまにより一層の安心を届けています。

破綻未然防止システム

JAバンクの健全性を確保し、JA等の経営破綻を未然に防止するためのJAバンク独自の制度です。具体的には、(1)個々のJA等の経営状況についてチェック(モニタリング)を行い、問題点を早期に発見、(2)経営破綻に至らないよう、早め早めに経営改善等を実施、(3)全国のJAバンクが拠出した「JAバンク支援基金」等を活用し、個々のJAの経営健全性維持のために必要な資本注入などの支援を行います。

貯金保険制度(農水産業協同組合貯金保険制度)

農水産業協同組合が貯金等の払出しができなくなった場合などに、貯金者等を保護し、また、資金決済の確保を図ることによって、信用秩序の維持に資することを目的とする制度です。この制度は、銀行・信金・信組・労金等が加入する「預金保険制度」と同様の内容になっています。
なお、この制度運営する貯金保険機構(農水産業協同組合貯金保険機構)の責任準備金残高は平成29年3月末現在で3,979億円となっています。

JAバンクの基本方針

JAバンクの基本方針

JAグループの紹介

「JA」とは、農業協同組合(農協)の英語名称「Japan Agricultural Cooperatives」の頭文字をとったものです。 JAは、相互扶助の精神のもと、さまざまな事業や活動を行う組織で「農業協同組合法」を根拠法としています。 主な事業には、組合員の農業経営の改善や生活向上のための指導事業、農産物の集荷・販売や生産資材の供給を行う経済事業(販売・購買事業)、生命共済や自動車共済などを扱う共済事業、貯金やローンなどの金融サービスを提供する信用事業、地域の医療や福祉に貢献する厚生事業などがあります。
JAグループは、日本の農業やJAをめぐる環境の変化を受け、経営の合理化やJA合併を進めてきました。平成3年3月末に全国で3,000以上あったJAは、合併により平成27年4月1日現在、679となっています。

JAグループの基本姿勢

JAグループの基本姿勢
JAグループは、協同組合としての特性を生かしつつ、自らの社会的役割を発揮するため、

  1. (1)消費者に「信頼」される安全・安心な国産農産物の提供に努めること
  2. (2)経営の「改革」を実践すること
  3. (3)地域社会に「貢献」すること

を3つの基本姿勢に掲げています。

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